上位に収まるSEOノウハウまとめ

seo

いきなりエラそうな見出しですが、ここ最近で Google、Yahoo、Bing と確実な実績を挙げれたので、書き残しておこうと思います。

実際のところ、ごく知れ渡っている「正しい知識」を「正しい手法」でかつ「謙虚」に実施しただけなので、特殊だったり真新しい内容ではないことをあらかじめ述べます。少なくともSEO屋が好む狡い手法は使っていません。正面突破の玉砕あるのみです。

まず、実績から

何ができたかと示さないとヤル気は起こせないと思うので、実績から。
ウチの主力製品であるジャンル名の単語1語で

  • Google:2位(1位はWikipediaにあるジャンル名)→11/16時点で1位に
  • Yahoo:2位(1位はGoogleで抜かしてる最大手)
  • Bing:2位(上位はYahooと同じ)

上記のようなスコアをここ数日で出せました。

全部2位でお前はホル・ホースかと言いたいですが、「最大手」はそのスジでは誰しも知っているような上場企業で、結構競争率の高いキーワードです。
(後になってキーワードツールで調べてみたら、競合ゲージ9割緑な検索回数十万弱のキーワードでした。)

実は元々Googleでは3位~5位あたりをウロウロしていて、Yahooでは5位程度と既に好スコアだったのですが、5位以内のSEOはまさに群雄割拠、その中で出し抜くのは100位を10位にするより難しいと言えます。

特にYahooは広告枠がでかいので、3位以内でないとSEOの効果が出るとは言いにくいです。

何をしたのか?

本当に知れ渡っている手法なので、正直あまり期待しないでください。

各サーチエンジンでのウェブマスターツール登録

いずれもサイトの構成をサーチエンジンのクローラーに確実に伝えるためのサービスです。クローラーに対してより丁寧な設定を行うのは個人的に「おまじない」レベルに認識していますが、やらないよりはやるべきでしょう。

キーワードチューニング

キーワードと言っても<META>タグのkeywordsでなく、文中の単語そのもの。

活用したツール

SEOチェキ!」は俺の嫁。

インデックスページの総単語数と、その中でヒットさせたいキーワードの出現率をチェックし、キーワードスパムと認識されず、文面的にも自然な形でキーワード率を増加させました。自分のサイトのみでなく、ライバルとなる上位サイトのキーワード率も調査し、出現率で勝つ形にしました。

不自然に増やせば当然キーワードスパムでペナルティ食らうので注意。
あくまで謙虚で、ナチュラルに。

また「Googleトレンド」は新たなキーワードを狙うために活用。

本命の単語に近い単語や類義語で検索頻度を調べ、有効だと思えるレベルならそのキーワードも織り交ぜてみたり、もしくは独立したコンテンツにして拾ったりする。

他にやったこと
  • 同業系の紹介サイト登録(全然効果無くてmjunk)
  • Wikipediaに記事作成(自分より上にいたので登録)

以上全て、かかったコストはボクの工数のみ。
数日に分けてチョコチョコやってたけど、たぶん合計で半日くらい。

自分では関与できないSEO要因

YahooとBingで負けているサイトは、広告費で間違いなく年間相当な金をかけているであろう最大手なので、被リンクで負けているだろうというのもありますが、ドッコイGoogleでは勝てている。

じゃあ何が要因かと思うと、俺の嫁が明らかにしていたのですが… Yahooブックマークの差でした。

ウチのサイトは、はてなブックマークじゃトリプルスコア以上の大差で勝ってるんですが、逆にYahooブックマークでは大差で負けていました。おそらくYahooで5位以下を長く放置していた差というのもあると思いますが、被リンク数やYahoo内での一種の評価として負けていたのでしょう。推測の域を出ませんが。

ただ、今回2位に上げられたのでYahooユーザの目にも付きやすくなり、追々変わってくると思います。それに大手の広告費にくらべ、こちらはボク一人が片手間でやってるので、費用対効果は言うまでもないでしょう。

正直な話、広告費をかければかけるほど当然「正しいSEOの知識」が無い人も少なからず介する場合があるわけで、バックリンクはガンガン増やせるけど不純物も混ざるわけで、それなりに劣化して当然なんですよね。

SEOだけ出来てもしょうがない

で、ここまできてこの見出しですが、SEOなんてのは確度が高めの母数を増やすだけの手法ですので、中身が伴わなければコンバージョンには繋がりません。その「中身」がいかに読まれているかというのは、UU当たりの平均PVや滞在時間、直帰率で明らかになります。

今回SEOの強化に踏み切ったのも、サイトリニューアルによるコンバージョン強化の下地を作った上でしたので、現在直帰率が高いのならばSEO強化の前に直帰率から解消できる構成にしなければ、母数が増えた分だけさらに絶望的な直帰率になるだけです。

ここを読まれている方も、検索かけた1番目のページがクソのような内容ですぐ閉じた、という経験はあると思います。

これ以上はコンテンツ面の話なので割愛しますが、最終的には中身も練られていなければ目的は達成できないわけで、SEOでベストな状態にできた程度で慢心しないよう、自戒を込めてまとめたいと思います。

Social Share
  • YahooBookMark
  • LivedoorClip
  • HatenaBookMark
  • Twitter
  • Tumblr
  • Google Bookmarks
  • del.icio.us
  • Facebook

この記事にコメントをする

(必須)

(必須・非公開) *twitterアイコン表示用

Flickr Phots

odaiba-gundam_06 odaiba-gundam_11 odaiba-gundam_21 odaiba-gundam_18 odaiba-gundam_05
View more photos >